「朝の読書-その理念と実践」

林 公著
定価 本体2000円 +税
四六判上製/232ページ

発行/編集工房一生社   発売/リベルタ出版

全国の小・中・高校のうち「朝の読書」を実施し
ている学校の数は、合計して2万4877校、実施率63・18%(「朝の読書推進協議会」調べ)と、驚異的な広がりをみせている。本書は、その「朝の読書」の原点から今日までを、提唱者自らが説き明かした「朝の読書」のバイブルとも言える著書である。
★書評&読者のプレビュー★ 


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【主な内容】
まえがき──学校が直面している課題
プロローグ 「朝の読書」は蟷螂の斧ではない
第1章   子どもが変わる、教師が変わる、学校が変わる
第2章   教師の自己変革として
第3章   百の議論より一つの実行を
第5章   「毎日やる」のはなぜか
第6章   「好きな本でよい」わけ
エピローグ 「ただ読むだけ」からの発展
付 録   調査資料/朝の読書に関する文献
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